平野ノラさんネタのセリフは何??

今日は、バブル時代をネタに活躍されているバブリー芸人こと平野ノラさんのネタのセリフはどんなのがあるのか気になったので調べてみました。平野ノラさんがいつもネタで披露されているセリフ、覚えていますか?わたしはいつも大爆笑なのですが、みなさんはどうでしょうか?平野ノラさんのおかげで、バブル時代に流行った言葉も今逆に新しくなっているとも言えますよ。

*バブル時代とは*

日本で、1980年代後半から1990年代初頭にかけて起こった好況期のことです。バブル期とも言う。詳しい時期は1986年12月から1991年2月までのバブル景気の時期のことです。

バブル時代の特徴

・就職は売り手市場だった。
・新たな価値観・感性を持った若者は「新人類」と称された。
・ファッションでは「DCブランド」が持て囃された。
・「クリスマスは大学生が高級ホテルのスイートルームでパーティ」「赤坂・六本木では万札を振りかざさないとタクシーが拾えない」といった事象が起きた。
・第2次ディスコ・ブームでジュリアナ東京が有名になった。
・ベンツや日産のシーマなど高級消費ブームで500万円以上の高級車が売れた。
・「ワンレン・ボディコン」の女性の一部が求める結婚相手は「三高」。
・「アッシーくん」「メッシーくん」「ミツグくん」「キープくん」が存在した。
・「ネクラ」「ネアカ」「オタク族」ができた。この頃の「オタク」は、現代と違ってネガティブな意味でのみ用いられていた。

*平野ノラさんのセリフ*

平野ノラさんがネタで言っているバブル用語はその時代の流行を表しています。今でいう死語、なのですがもう死語という言葉自体が死語になっていますね(笑)。

ちなみに平野ノラさんはバブル時代は小学生だったらしく、バブルの記憶はあまり無いそうです。なので、自分でバブルについて調べたり、本を買ったりして勉強されたそうですよ。

そんな平野ノラさんの抱腹絶倒のセリフはこちら

土地と男を転がすわ

バブルはそこまで来ているゾ!

土地と一緒に転がしてやろうか

しもしも~

光GENJIのテレカに穴開けたの誰よ!

OKバブリ〜!

バブルに涙は似合わない

ぶっとび〜!

おったまげ〜!

OKバブリーケツカッチン

よっ!五時から男!

飲ませてよ、鉄骨飲料!

シーマ転がしてきた

ワンレン、ボディコン、舘ひろし

アッシーくん、メッシーくん

お先にドロンさせていただきます

主なセリフの意味

「ぶっとびー」の元ネタは、1990年放送のドラマ「いつも誰かに恋してるッ」に出演していた宮沢りえさんのセリフのようです。

「おったまげー」は地方の方言が元です。

「ショルダーホン」は今の携帯電話の原型で重さなんと3キロ!だそうです。携帯したくない重さですね。

「土地転がし」とは土地を安い価格のうちに購入して、高い価格になったら売るを繰り返すことで利益を生み出すビジネスです。

「テレカ」とは公衆電話にお金の代わりに入れて使うカードの事です。数字が印字されていて話した分の所に穴が開くしくみになっていました。

「鉄骨飲料」とは鷲尾いさ子さんが出演されていたCMの飲料です。CM中の歌も流行りました。

「ワンレン」とは前髪を伸ばしたヘアスタイルの事でワンレングスといいます。「ボディコン」とは体に密着した素材で作られたミニスカの服の事です。女性はボディコンを着てディスコに行っていました。

「アッシーくん」とは彼氏ではないが車で送り迎えをしてくれる男性の事で、「メッシーくん」とは彼氏ではないがごはんをおごってくれる男性の事です。バブル時代は一人の女性が何人ものアッシーくんとメッシーくんがいたようです。

今の若い方々には何のこっちゃ?って言葉ばかりですよね。でも、文字だけ見ていてもなんとなくバブル時代は楽しそうだなって思いませんか?

*まとめ*

平野ノラさんのネタで使われているセリフは本当にバブル時代を忠実に表しているセリフだと言えます。バブル時代を知らない人もこのセリフを覚えてみんなの前でためしに言ってみてください。絶対人気者になれますよ!

スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ(レスポンシブ)