カルテット最終章前編ネタバレ感想人生やり直すスイッチ押す?

ついに人気ドラマカルテットも最終章にきましたね。ついこの間最終章の前編が放送になりましたが、みなさん見られましたか?

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カルテット最終章前編

カルテット最終章前編、面白かったですね。今回も深いお話で・・・。しかし、予想を裏切るように良いお話の方向になっていっててちょっとほっとしました。

なんか、もっとこう真紀さんとか誰かがドーナッツホールのみんなを裏切ってとんでもない事が起こるんじゃないかと思っていたのでほっとしたのです。

人生やり直すスイッチ押す?

真紀さんは子供の頃からお母さんを事故で亡くしたり、父親からの暴力に耐えていたりと普通の子供の生活ができなかった。とにかく普通の女性になりたかった。だから、戸籍を買って別人になって「人生をやりなおすスイッチを押した側の人」だったんですね。

家森さんは「人生をやりなおすスイッチ」は押さない側の人間みたいですね。でも、生きてたらいろいろありますしスイッチを押したい、押しちゃった・・・みたいな瞬間ってあるのかもしれませんね。真紀さんは、最後に「もうスイッチは押さない」って言ってましたね。

真紀さんの願い「信じてほしい」

真紀さんは地元を捨て、本当の自分も捨て、幹生との結婚生活も破綻してしまって最後に辿りついたのがあのカルテットドーナッツホールのみんなとの生活だったんですよね。そこで、色々ありましたけどだんだん絆みたいなものも生まれて4人でのカルテットをずっと続けていきたいって思っていたと思います。

だけど、早乙女真紀ではないことや東京出身ではないこともバレてその上警察に連行されてしまいましたね。本当は、早乙女真紀としてやっと手に入れたカルテット4人での生活は壊したくなかった。だけど、やはり過去についた嘘はそう甘くはないのですね。

でも、すずめちゃんも別府さんも家森さんも真紀さんの味方でしたね。本当に全員が悲しくって、でも真紀さんが戻ってくるのをずっと待ってるんだと思うんです。

本当の誕生日

最後にすずめちゃんが真紀さんに誕生日いつですか?って聞きましたね。実はドラマ冒頭でも一回聞かれてて、真紀さんは「8月10日」って答えてました。でもこれ、早乙女真紀って人の誕生日だったんですよね。だから、最後にすずめちゃんはあえてもう一回真紀さんに尋ねた。そうしたら「6月1日」ってちゃんと答えてくれました。

このシーンを見た時、あーカルテットドーナッツホールは大丈夫だ!って私は勝手に思っちゃいました。
幸せを追い求めて辿りついた4人がカルテットを結成してたわけですね。絶対、また4人で演奏してほしいですね。

3人の朝ご飯

真紀さんがいなくなってから、すずめちゃんが暗いうちから起きてご飯炊いてきんぴら作って鮭を焼いて朝ご飯作ってましたね。「泣きながらごはん食べた事ある人は生きていけます」っていう真紀さんの言葉を思い出しちゃいましたね。ちなみに、炊飯器と電気ポットがレトロですよね。

ドラマ、最終章後編は1年後のお話らしいです。一体どうなってしまうのでしょうか?このまま、4人ともいい人で終わってほしい。最後にどんでん返しとか、ないですよね?無いことを祈ってます。
もしあったらお話的には面白いけど、ちょっと傷ついちゃうな~(笑)

それにしても、今まで散々勝手に別府さん怪しい!とか書いてて恥ずかしい位何も怪しくない展開になってますよね。でも、今まで結構怪しかったのは事実ですw

~ネットのみんなの反応~
「あれだけ明確に別府さんが「ちゃんと」を否定した後に 仕事、ベランダの掃除、すずめちゃんの作った食事…と、みんな着々と「ちゃんと」していくのがつらい。 別府さんの願いは叶わない、 カルテットはバラバラに…ということなんだよね、多分…」

「伏線とは思ってもいなかったようなことまでしっかり回収した「最終章・前篇」だった」

「カルテット第1話見たとき「何こいつら、別荘でのほほんと音楽やって仲間内で恋愛って優雅やなあ~さすがドラマ」って思ってたのが徐々に「ちがうちがう」になって最終章ではうわあああ~ってなってる」

「1話からの細やかな積み重ねが見事に最終章に蓄積されて、切なさとあたたかさで包まれてた。サスペンスとコメディの配分も素晴らしく、いいドラマに出逢えたな」

「リビングで寝ちゃうすずめちゃんを見て「みんなのいる所で寝たい時もある」って優しく言った真紀さんが初めてみんなの前で寝ちゃうとかさぁ…」

「巻さんが普通の人間になりたかった理由を察して涙するクドカンの演技も良かった。妻を理解したときはすでに離婚した後だったなんて、残酷だけどこれもまた不可逆なんだよなぁ」

「カルテットやっと見れた。最終章は優しみがこぼれてた。もうみぞみぞはしないよ」

「ホチキスがステープラーであろうと、バンドエードが絆創膏であろうと、名前の違いなどたいした問題ではない。それは、ヤマモトアキコであった過去なんてどうでもいい、今知っている真紀さんを信じている、ということ」

「家森さんのティッシュは紫式部、そして真紀さんは山本彰子だった。紫式部は中宮彰子の女房。そんな考察が書かれた記事を見つけて設定の細かさに震える」

「カルテットの考察、家森さんは真紀さんの戸籍の件も含めて全て知っているっていう説めっちゃ怖い… からあげレモンの不可逆の伏線も、ニモの商品名の伏線も、戸籍は売りませんって言ったのも全部家森さんやし…」

「家森はなぜ泣いてたのか? 家森って、もしかして、真紀さんのお母さんをひいた自転車の男の子の、生まれたばかりの弟じゃないよね? 実は、真紀の過去を知ってる男?」

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