タモリさん江頭2:50と同じ扱いだった過去!

タモリさんが江頭2:50と同じ扱いだった、という過去があったそうです。江頭2:50ってあの江頭2:50ですかね?タモリさんとは全くイメージが違いますね、どういうことでしょうか?

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タモリさんが江頭2:50と同じ扱いだった、という発言をされたのは今回「第68回日本放送協会放送文化賞」を受賞し、17日に都内で行われた贈呈式に出席した時のことのようです。

江頭2:50ってどんな人?

江頭2:50ってどんなひとだったか、私の記憶が正しければ上半身裸でぴっちぴちの黒タイツを履いてて奇声をあげながら暴れまわる、時にはお尻も出す、「がっぺむかつく!」っていうイメージですけど。

えー、本当にタモリさんがこういうイメージだったのでしょうか?

タモリさんが業界で干されていた!?

タモリさんが言うには昔は自分は何をするか分からないやばい奴、とテレビ業界で言われていてあまり番組に呼ぶなという扱いをされていたそうです。

えー、ちょっとびっくりですね。だってタモリさんって生放送のお昼のいいともを長年に渡ってちゃんと仕切っていましたし、現在もミュージックステーションの司会をちゃんとこなしていますよね。

そんなアブノーマルな奴だった過去があったとは・・・。驚きですね。タモリさんって今はいいともを辞めてから結構自由になってやっと念願の海外旅行にもご夫婦で行かれたとか。確かに、いいともを生放送で毎日やってたら海外旅行はちょっと行けないですよね。

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「ブラタモリ」


現在、地学、地質というマイナーな分野と歴史と合わせて街をぶらつく「ブラタモリ」という番組をされています。
しかしこれも当初は、タモリさんと新人アナウンサー、そして地元の名も知れないオヤジの3人だけが街をぶらついてる、っていうもので本当に番組的に大丈夫か?という声も多くあったそうです、

しかし、「ブラタモリ」って今知る人ぞ知る人気番組ですよね。コアなファンもいるくらいです。

タモリさんは「ようやく最近、そこかしこで、ちょっと褒められるようになりました。本当にうれしく思っています。番組のスタッフに深く感謝いたします」と今回の受賞でのあいさつを締めくくったそうです。

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