レギンスで搭乗拒否ユナイテッド航空が少女二人を搭乗拒否!

アメリカのユナイテッド航空がレギンスを履いている少女二人に対して飛行機の搭乗を拒否するという事態が起きました。

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レギンスで搭乗拒否!?

少女二人はコロラド州のデンバー国際空港でミネソタ州ミネアポリス行の飛行機に乗ろうとしていたそうです。


<画像は参考資料です>

そこの搭乗口にて、女性職員に二人がレギンスを履きかえたり何かで覆ったりしなければ搭乗させることはできないと言ったそうです。

その後、少女二人はレギンスを他のものに着替えて無事に飛行機に搭乗できたそうですが・・・。
レギンスってあのレギンスだそうですよ。

なぜ少女二人は搭乗拒否されたのか?

ユナイテッド航空がレギンスを履いているがために少女達の搭乗を断った背景には、飛行機には昔から航空会社の職員やその家族等に特別価格にて購入できる割安のチケットが存在し、そのチケットで搭乗する場合には規則に従った服装でないと搭乗は認められないと決まっているそうです。

今回の少女たちはその規則を知らなかったようです。
私も今回初めて知りました。しかし、割安チケットで乗れるなら絶対お得ですよね。

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レギンスがなぜだめなのか?

そもそも、レギンスがなぜ拒否されたかというと日本でいうレギンスとは主に女性が着用しスカート、もしくは短パンの下に履くもの、ですよね。
しかし、アメリカでは主にレギンスはそのまま一枚履きするのが主流のようです。ですが、やはり少し厳しめの服装規定の範囲で言うとアメリカとはいえゆるすぎる服装、という事になるんでしょうね。

それにしても足のライン、お尻のライン丸見えですけど・・・?これは日本人女性は無理ですね、履けませんよね!スカート履くの忘れてない?って感じに見えちゃいます。


レギンスって薄いし防寒にならないですよね。でも、ワンピースやスカートの下に履くとあったかいんですよね~。

しかし、スタイルのいいアメリカ人にはレギンス一枚履きはちっとも恥ずかしくないのかもしれないですね。

今回の騒動を受けて、ユナイテッド航空は「一般の乗客はレギンスやヨガ用のズボンをはいていても搭乗は拒否されない」としています。良かったですね、普通にチケットを購入している人たちはレギンスのみで搭乗しても良いそうです。なかなか、複雑ですね~。

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