ルーレット式おみくじ器注文殺到昔なつかしで人気再燃!

みなさんは、ルーレット式おみくじ器というものを知っていますか?昔なつかしの商品で、ある一定の年齢以上の方にはとてもなじみのある商品だと思います。
そのルーレット式おみくじ器が今、注文殺到しているそうです。

ルーレット式おみくじ器とは

昔、喫茶店などによく置かれていた手のひらサイズの物で、100円玉を入れてレバーを動かすと中のルーレットが周り、出た数字や血液型ごとの運勢が書かれた小さく丸められた紙が出てくるものです。

おみくじは150種あって、2012年に時代に合った内容に変更になったそうです。

中に入っているおみくじ↓

現在は一社のみで製造中

このルーレット式おみくじ器は現在、国内で唯一滝沢市の北多摩製作所にて制作されています。
ルーレット式おみくじ器が流行った頃は色々な会社で製造されていたそうですが、喫茶店ブームの衰退と共に次々と撤退していき現在ではこの北多摩製作所だけが製造を続けているそうです。

現在、同社では2013年からホームページを設けてこのルーレット式おみくじ器を掲載しており、昔を懐かしむ人らや飲食店からの注文が殺到するようになったということです。年間の売上数は約2000台とのことです。

私もこのルーレット式おみくじ器、昔は喫茶店にあったのを覚えています。子供でしたので100円といえど持ってなくておみくじやりたいのに親が許してくれずいつもできなかった覚えがあります。

そして、しばらくの間見なかったと思ったら最近旅行した地方で入った喫茶店にあったんですよね。子供時代の記憶がよみがえって、まだこれ置いてるの!?ってびっくりした事があります。

あまちゃんにも登場

実はこのルーレット式おみくじ器、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」にも登場したということです。駅前の喫茶店のテーブルに置いてあったそうですが、全然気づいてませんでした!

まとめ
ルーレット式おみくじ器が現在では製造できる会社が一社しかなく、需要が高まってくると注文殺到してしまう、ということですね。
おみくじ器、今度どこかで出会ったら、おみくじしてみようと思います。
おみくじ器は1台8640円(税込み)

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