パンサー向井さん痴漢冤罪騒動に巻き込まれていた!

お笑い芸人のパンサー向井さんが、過去に痴漢冤罪騒動に巻き込まれていたことがわかりました。
痴漢冤罪っていうと今社会問題として非常に注目されています。

パンサー向井さん痴漢冤罪騒動

パンサー向井さんが痴漢冤罪騒動に巻き込まれてしまった過去を、TBS系の「ビビット!」内で告白されました。

パンサー向井さんと先輩や芸人仲間らと数人で電車内の椅子に並んで座っていたところ、パンサー向井さんの隣に座っていた女性が突然怒鳴りつけてきたそうです。

「お前、触ってんだよ!」

パンサー向井さんは突然女性に怒鳴られて何が何だかわからず、もしかして自分の洋服が女性に当たっていたのかと思い、「もし当たってたならすみません」と謝ったそうです。

しかし、女性は

「いや、お前痴漢だろ!次の駅で降りろ!駅長室に行く!」

と言ってしつこく言ってきたそうです。

先輩芸人らからのアドバイス

その後もしつこく駅長室にパンサー向井さんを連れて行こうとしていた女性ですが、先輩芸人らからの「付いて行ったら今後の仕事もできなくなるし、勾留されてしまうぞ」、という忠告を聞いて断り続けていたそうです。

その後、かけつけた駅員さんに周りにいた他の乗客がパンサー向井さんの潔白を証明して、どうにかその場は収まったようです。

一連の流れを読んでみて、とっても怖いですよね。
痴漢していないのに、していると言われて連行されてしまったら、その後の人生がどうなるかわかったもんじゃないですね。

最近多発している痴漢冤罪事件ですが、示談金欲しさにわざと痴漢を訴える女性も実際いるそうです。

その他、電車内でのマナーを注意された女性が注意した男性に対して「痴漢です」と叫んだりととんでもない事件も発生しているそうです。

パンサー向井さんが、1人で電車に乗っていた時じゃなかったのが救いですよね。仲間の助言がなければ女性と共に行っていたに違いないと思います。

痴漢冤罪保険

痴漢冤罪事件が多発しているなか、痴漢を疑われて逃げるより弁護士に相談した方がいい、という流れになってきています。

保険会社が出しているサービスで、「痴漢冤罪(えんざい)ヘルプコール」といって、弁護士への相談費用を補償する年6400円の保険に特典として付いてくるものです。

痴漢の疑いがかけられた時に、電話を通じて通報すると弁護士に緊急メールが届き、近くの弁護士が駆け付けてくれて相談にのってくれるというものです。事件発生後48時間以内の弁護士費用が全額補償だということで人気だそうです。

まとめ
パンサー向井さんは仲間や居合わせた乗客の証言がとれたからよかったものの、一人の時にはいいわけもできずで大変なことになっていたかもしれません。
しかし、痴漢冤罪が問題視されているのを逆手にとって実際に痴漢をしておいて冤罪だと言い張る人も出てきそうだと、懸念も広がっています。

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