甘酒の効果は寝る前が良い?

今回は、今大注目の甘酒の効果について調べてみました。甘酒でお肌がつやつやになるとか!?しかも飲むタイミングも大事らしいです。甘酒の効果はどういうものなんでしょうか?

1月20日は「甘酒の日」だそうです。1月20日は「大寒」で甘酒の消費量が多かったことから飲料メーカーが制定したのだと言われています。実はその甘酒に注目する人が最近増えたそうです。

*老舗の甘酒*

1846年創業の老舗「天野屋」では糀を使った自家製の製品がずらりと並ぶ。その中でも一番人気商品は「明神甘酒」です。

この甘酒は店の地下6メートルにある天然の室(むろ)でコメと糀だけを使って5日間かけて作られ、天然素材の優しい甘さに仕上がっています。天野屋の天野史子さんは「最近だいぶ売れ行きが伸びています。しかも若い人たちがたくさん来店します。発酵食品で糀が体にいいとテレビなどでやっていたようなので来てもらっていると思う」と語っています。

*甘酒の市場*

今、甘酒の売上は急速に伸びているそうです。
そのきっかけとなったのは2011年の東日本大震災です。あまり電力を使わずに暑い夏を乗り切ろうという風潮があった時に、甘酒は夏バテ防止のために江戸時代に飲まれていたと紹介され、そこから注目を浴びて急に市場が大きくなっているそうです。

甘酒の種類には大きく分けて2種類あり、米麹から作られた甘酒と酒粕から作られた甘酒です。酒粕から作られる甘酒には砂糖を加えて甘さを出しているものもあります

*甘酒の効能*

甘酒が健康にいいと言われる理由として、その成分がポイントになります。甘酒の成分はビタミン、ブドウ糖、必須アミノ酸など人間にとって不可欠な物質が含まれていることに加え、水分、塩分、糖分もバランス良く含まれており、体に吸収されやすいのです。

こうした成分が「飲む点滴」や「飲む美容液」と言われているのは有名なお話です。有名な女優さんやモデルさんもこぞって飲んでいると言われています。

*甘酒を飲むのはいつ?*

甘酒は一番効果的に飲む時間は、実は寝る前だそうです。
飲むときは、温めてから飲むようにしてください。冷えていると寝る前に体を冷やしてしまうのでNGです。

また、温めた物を飲む事でリラックス効果が高まり、良い睡眠もとりやすくなります。温めた甘酒を少量飲んでからベッドに入りましょう。

その他、東京工科大学の研究では甘酒を1カ月間継続して飲むことで、目の下のクマや髪のツヤなどに改善が見られたということです。

今日から甘酒は日常の飲み物として定着していきそうですね。

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