ドラマ「奪い愛、冬」1話の感想です!

今回は、「奪い愛、冬 」第1話の感想をまとめたいと思います。今季大注目のドロドロ恋愛ドラマ、「奪い愛、冬 」の第1話はどんなお話だったのでしょうか?

「奪い愛、冬 」キャスト一覧

池内 光(いけうち・ひかる) :倉科 カナ
デザイン会社に勤めている。決して裕福とは言えない家庭で育ったが、現在は仕事も充実しており、プライベートでも婚約者がいる幸せな女性。しかし死ぬほど愛した元彼の登場で心は完全にそちらへ。婚約者との関係が崩壊していく。

奥川 康太(おくがわ・こうた):三浦 翔平
池内光の婚約者。裕福な家庭で大事に育てられてきた箱入り息子であり現在も母親に溺愛されている。元は母親のコネで別の会社に勤めていたが、デザインをやりたいという強い想いがあり、光と同じ会社に転職した。彼は元々優しい性格だが、光の元彼の登場で嫉妬心に火がつき、ついには”嫌な自分”と化してしまう。

森山 信(もりやま・しん)  :大谷 亮平
光の元彼で元上司。とある理由で一方的に光をフった。現在は別のデザイン会社に勤務しており森山蘭と結婚している。普段は九州にいるが3ヶ月の東京出張で光と再会してしまう。

豊野 秀子(とよの・しゅうこ):秋元 才加
光や康太の会社の後輩。明るい人気者だが実は康太に片思いをしており光と別れさせようとしている

尾上 礼香(おのうえ・れいか):ダレノガレ明美
康太の幼なじみで元カノ。康太の母とも仲が良く本当は康太と礼香が結婚してほしかったと言われている

加藤 清(かとう・きよし)  :西銘 駿
光の元彼・森山信の後輩。仕事ができる信を信頼しどこへでもついていく。

斎藤部長(さいとう)     :ミスターちん
森山信の上司。なぜか森山信の妻のことを知っている。

池内 麻紀(いけうち・まき) :キムラ緑子
光の母親。夫を亡くして以来、定食屋を切り盛りしながら光を女手一つで育ててきた。大人になった光に仕送りをしてもらっていることに負い目を感じている。

武田 玄(たけだ・げん)   :三宅 弘城
光の上司。光に告白してフラれたことがある。そのせいか当時光と付き合っていた森山信にライバル意識を持っていた。

奥川 美佐(おくがわ・みさ) :榊原 郁恵
康太の母親。自身は料理研究家、夫は不動産業を営み裕福な家庭。康太が何も報告しないまま光と付き合い、婚約した事を根に持っている。光に陰湿な嫌がらせをしてくる。

森山 蘭(もりやま・らん)  :水野 美紀
森山信の妻。信とは幼なじみで子供の頃から好きだった。現在でも信を過剰な程に愛しており東京出張にももちろん同伴。しかし光と信が会っていることを知り嫉妬の炎を燃やす。

「奪い愛、冬 」第1話あらすじ
池内 光は同じ会社の奥川 康太にプロポーズされて婚約し、幸せの絶頂にいた。
ある日、池内 光はデザイン事務所のコンペの競合相手として、昔心から愛して振られた元恋人の森山 信と再会する。
奥川 康太に惚れていて二人の交際を気に入らない豊野 秀子は、森山 信が光の元恋人だったとわざと康太に告げる。それから康太は嫉妬心にさいなまれるようになる。
森山 信の妻は脚が悪く常に杖を手放せない状態である。妻は元々、一方的に森山 信に惚れていて何度も振られた事があるが、現在は妻の座
にいる模様。

#第1話 「奪われたら、奪い返せ」

今回、第1話を見終えて思った事は、相当ドロドロになりそう・・・っていうことです。
これは、今後の展開がとても楽しみです。

昨年の夏に面白いと話題になったドラマ「不機嫌な果実」のスタッフの再集結らしいので、今回も面白い展開になることは間違いないと思います。

まず、題名が「奪われたら、奪い返せ」の時点で尋常ではないですね。だって、奪われたら泣いて終わりって事の方が何事も多いかと思うんです。(私だけ?)
そうですね、「奪われたら、奪い返せ」の精神が大事なのかもしれないです!いやでも、トラブルは尽きなくなってきますよね・・・。

ドラマの中の萌えシーン

今回のドラマの中での萌えシーンを自分なりにまとめてみました。

まず普通にイケメン俳優の三浦 翔平さんとイチャラブできる倉科カナさんが相当うらやましいです。始めの方はとてもラブラブです。

森山 信が工事現場で倒れてきた鉄パイプから光を守ろうとして抱き合ったまま地面に倒れてしまい二人はなぜかキスしそうになるシーン。

光を鉄パイプから守った後家に帰り、シャワーを浴びる大谷 亮平さん。

三浦 翔平さんはイケメンなので見ていて気持ちいいです。見ているだけで目の保養になります。そして、そんなイケメンなのに光に尽くす役どころです。多分、光を好き過ぎて嫉妬でおかしくなっていくんじゃないかな~って期待してます!

ドラマの中の恐怖シーン

実はこのドラマ、どちらかというと恐怖の方が多いかもしれません。そんな、私がゾクッとしたシーンをまとめました。

森山 信の妻、森山 蘭が壁に映しだされた二人の思い出映像を見ながら黒いスリップ姿のまま右足の傷がうずくとわめきだして森山 信にマッサージ(舐め?)させる。

森山 信のいない時に壁に映った信の昔の恋人の池内 光を平手ではたいて杖でたたいて「この女が近づいたら私、削除しちゃうかも。この女を」と言う。

鉄パイプから光を守ってから帰宅した信が脱いだジャケットのにおいをかぎまくってからコロコロで多分光のであろう髪の毛を発見し、「みーつけた♪」という妻、森山 蘭。

まず、妻である森山 蘭がなぜ右足に大きな傷があるのか、そして度々その傷が痛むのはなぜなのか?痛むたびに信にマッサージさせているようです。
夫の元恋人が光であって、二人がつきあっていた当時から知っていたようです。こちらもジェラシーの香りがぷんぷんしますね!

まとめ
ドラマ「 奪い愛、冬」 1話の個人的感想はここまでです。簡単にですがまとめてみました。実は、奥川 康太の母親も相当えらいこっちゃな母親のようなので、それは今後の展開のお楽しみのひとつでもあります。
信が光の前から消えた時のキーマンはどうやら現在の信の妻にありそうですよね。いや、私の勝手な個人的な憶測なのですが。第2話も楽しみです。

スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ(レスポンシブ)